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たらの芽(山菜)M 1月より販売
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1. 出回っているたらの芽との大きな違いは、”緑の濃さ” と ”日持ちの良さ” 。
早だしの たらの芽(たら芽)は雪深い中から芽をだす ふきのとう のイメージのように
色の淡いものが多いのですが、そこは南国土佐。
太陽をいっぱい浴びて元気のいい濃 い緑色をしています。 だから、日持ちも格段によい
わけです。
2. 料亭で使われるのは 芽がでたばかりのズングリとしたものですが、当園のものは、ほ
どよく開きかけています。
その方が天ぷらにした時に、葉はパリパリでもとの方はモッチリとした食感が味わえる
からです。
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■ たらの芽(山菜の王様) M
春の訪れを告げる山菜の王様「たらの芽」。
そのたらの芽を栽培するくもん農園のあったかいハウスには一足早く春がやってきます。
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たらの木ってご存じですか?
夏には、両手をひろげるように大きな葉を広げ太陽の光を抱え込むのですが、秋そして冬になると葉はふるい落とされてほとんど1本の棒状になります。
そして、葉のあった付け根には、まだ固いちいさな芽が現れます。
1本に10数芽ほどつきますが、自然の中では上の2・3芽くらいまでしか萌芽しません。
下に残った芽は、上の芽が風にやられたり、虫にかじられたりした時のまさかの為の保険なのです。
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自然とはまさによくしたものですが、食いしん坊の私たちはこの芽を全て食したいとの思いから、1芽ずつ小切ってじっくりと大切にハウスで水耕栽培をしています。
あまり急激に加温すると軟弱な芽ができますので、ほとんど加温せずにできるだけ自然の状態で一芽ずつ育てています。
そして、高知の明るく、まだ柔らかな日差しをいっぱい浴びて、濃くて元気な芽が顔をのぞかせてくれます。
温かいハウスの中で作業をしていると、だんだんと水はぬるみ、外ではウグイスの声が・・・そして、外にあるドラム缶の中の空気が膨張して「ボン!」という音をたてます。
ハウスの中の春に季節が追いついてきます。 春ですね〜♪
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■ どっちの料理ショーでも紹介された園主自慢のたらの芽。
お値段も手頃でボリュームもあって、一番使い勝手のいいサイズです。 (1パック 50g)
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■ お客様の声
今、くもん農園さんの「たらの芽」てんぷらにしていただきました。 うますぎ〜♪
いつもは食べない娘まで「おいし〜」とぱくぱくたべましたよ。
たらの芽は茶色ぽいものだとばかり思って思っていたから、きれいな緑。
すこ〜しの苦味の中にほくほくした甘味もあってまるでアスパラをいただいているような春のやさしい味がしました。
銀杏も私の中では常識をくつがえすおいしさで、おふろ上がりの「レンジでチ〜ン!」が楽しみでプルンとしたあのおいしいさにはまってしまいました。
レシピもわかりやすくて料理音痴の私には非常にありがたいです。
これからもよろしくお願いします。
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