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柚子(ゆず)A 11月より販売
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高知県香美市物部町、この山間の小さな町では秋の収穫時期ともなれば柚子一色。黄色のコンテナを積んだ軽トラックが村中を行きかっています。
豊かな芳香を放つ柚の収穫。なんて優雅とお思いでしょうが、柚には無数の鋭いトゲがあるのをご存知ですか?
柚畑はまるで針の山のようなのです。
皮のうでぬきと皮の手袋で防御しつつの収穫となりますが、それでもあちこちをトゲでひっかくし、刺すしと傷だらけになります。
このとげには、いろんな不思議がつまっています。

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■ 柚子(ゆず)A
たくさんのトゲの中で育つ柚子(ゆず)は、風が吹く度に自分で無数のかき傷をつくっています。
傷の原因は、かき傷の他に虫が傷つけたもの、花びらが玉にくっついて取れにくかったもの、病気といろいろです。
いばらの道をかきわけて残った美人ゆずに最後の難関が待ち構えています。
それは、収穫。
収穫の際に人為的にハサミやトゲで傷つけてします。
木の上にある内はその傷もいやしてくれますが、収穫してしまってはそれも無理。
それらは、生傷といって状態によっては腐る心配があるので、いくら美人ゆずでも加工用にまわされます。
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「いばらの中のお姫様を救うつもりで、手で柚子玉をかこって手もとにもってきてね。」
「匂ったら、酢玉(加工用)で! 急ぐより、丁寧に丁寧に。」
皮がトゲで傷つくと、ゆずの香りがぷ〜ん。
でも、それは、NG。
という訳で、無傷のゆずは大変貴重なものなのです。
柚は主に皮を使うので、傷の多さによってランクが決められ、価格もことなります。
ご贈答、皮を使うお料理にとご利用ください。
傷の程度をご確認ください。 |
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■柚子(ゆず)A 40玉(2段になっています)
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■ 柚子Aは、比較的傷も少ないのでご贈答用にご利用いただけます。
40、50玉からお選び下さい。
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あるお客様から聞いた話ですが、有名なフランス人のシェフが生涯に一度は食べておきたい食材をあげた中に柚子があったそうです。 柚子の美しい香りは万国共通のようですが、やはり柚子は、それが身近にある日本人の香りですよね。 |
■ お客様の声
本日、まぁ〜立派!!な柚子が到着しました。 ありがとうございました。 すごく新鮮で、皮もプチプチはじけんばかり・・・!
ゆず胡椒を作るには、もちろん皮。 他には皮を冷凍保存して、お吸い物や、酢の物をした時に こまかく刻んで入れるとこれがまたい〜ぃ風味ですよね! 「実」は、しぼってゆず酢。(1つの柚子から取れる量が わずかなので、貴重品)鍋料理には欠かせません。 くもん農園さんの柚子は、果肉たっぷりでしたYO! しぼった後の実は、お風呂に入れて贅沢に柚子湯! 「種」は、最近はしていませんが、以前は化粧水を作った事もあります。 捨てるところのない柚子です。 品質の良さは、私も師匠も太鼓判!!を押します。
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