園主紹介







公文家は3世代同居の8人家族です。

柚子・銀杏 を園主、宏明が
たらの芽・柚子苗木 を父、靖が主に担当しています。



園主
    公文 宏明です。
     (昭和.36年生まれ)

妻   (農作業、経理、web担当)

妹・・・・・・1人
子供・・・・男ばかりの3兄弟
趣味・・・・渓流釣り・カラオケ

”銀杏園は車で1時間半?なんでそんなに遠くに・・・”とよく人に聞かれます。

あれは、20年ほど前のこと・・・・
物部町(当時は物部村)は、山間地で平地があまりなく、傾斜地での作業はきついもので、恵まれた立地条件ではありません。新婚旅行の時に見たあのカルフォルニアの並木に植えられたどこまでも続くオレンジ畑・・・。そう、銀杏なら平地でつくれば、少々離れていても機械化、省力化ができる。
そうと決まればと、園探し。

近隣町村には購入可能な土地はないんで、それならばと県内を対象に2万5千分の1の地図を買いそろえ、めぼしいところをピックアップし、足を運びました。荒れていたら、持ち主を調べ交渉にうつります。
交渉はおもうように進まず、やっと手に入れのがこの奈半利町の土地。探し始めて2年がたっていました。


え?遠距離通勤の苦労ですか?
軽トラックの通勤中はお気に入りのkinki を歌っていたらすぐに着くようですし、大パノラマで太平洋が一望できるこの場所は、山育ちの園主にはお気に入りの場所のようです。
と言いましても、最近寄る年波のせいか少々通勤がつらくなってるこの頃です。

4〜5年ほど前から、地域にお返しすべく地元小学校や高校の「柚子狩り体験」を受け入れています。物部の特産品の柚子を通じて物部の山や川などの自然を少しでも感じてくれたら、ふるさと物部町を誇りに思ってくれたらと熱く語ります。

趣味の渓流釣りはけっこう上手で、あめご(あまご)、鮎、ウナギなどを釣ってきては食べさせてくれます。
でも、最近は忙しくて趣味に没頭できないのが悩みとか。